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同行援護

平成30年10月より視覚障害者の外出支援を実施させて頂くことになります大阪市西淀川区の、うぇいぶ(事業所)です。兼ねてからニーズの高い視覚障害者の外出サポートです。

 

しかし同行援護サービスは、事業所の人員体制や、ヘルパーの資格問題もあり需要と供給のバランスが崩れている現状と言えるでしょう。

 

うぇいぶでは、この問題を解消できるように一人でも多くの視覚障害者の外出をサポートしていく所存であります。

 

外出したいけど、事業所が見つからない!
急な対応に受けてくれる事業所やヘルパーさんがいない!

 

↑もしそうなら、下記フォームまたは電話連絡していただければ幸いです。

 

うぇいぶ事業所情報

 

同行援護問い合わせ

 

視覚障害者の介護を研修で学んだスタッフの声

 

家事援助や入浴の介助など色々な介護がありますが、今回「うぇいぶ」では「同行援護」という、視覚障害者の方と外出を行う介護サービスを始めることになり、その資格を取らせて頂きました。

 

介護の際の基本姿勢や、ドアの開閉、エスカレーターやエレベーターでの移動。トイレへの誘導や、車の乗り降り。食事の介助。介護する側、介護される側と両方の経験をさせて頂きました。

 

研修の中ですら、足がもつれてこけそうになったり、階段を踏み外しそうになったり交通量が多い道路では、音だけでかなりの怖さがあり方向感覚がわからなくなるなど色々なことがありました。

 

何気なく生活しているとわからない事、気づけない事がたくさん学べました。

 

特に意識したいことは、視覚障害者の日常生活での不安を取り払いうこと。これは安心・安全な外出に繋がると感じています。
また、視覚に障害をお持ちの方に寄り添い、何事にも真摯に一生懸命に取り組む姿勢を忘れないこと。

 

視覚障害者の方への介護を通して、私達も成長していけるように、頑張りますので応援のほどよろしくお願い致します。

 

視覚障害者のヘルパーなら【うぇいぶ】

同行援護問ヘルパー

視覚障害とは、視覚が日常生活や就労などの場で不自由を強いられるほどに弱い、もしくは全く無い人たちのことであると定義されています。私たちは普段、目で見た景色や場所等の情報を視覚で感じ取り日常生活を送っています。当り前のように自宅から外へ出かけ、道を歩き危険がないか目で判断した後、信号機のない横断歩道も渡ることがあります。安全に日常生活を送る上で、視覚とは必要不可欠な要素だと捉えております。

 

しかし、視覚から情報を得られない視覚障害者の方々は日常生活を送る上で、不安で不自由な思いで毎日を過ごされていると想像がつきます。特に外出の際は怪我や事故、道に迷ってしまう等の弊害のリスクが付きものです。

 

そんな視覚障害者の方に寄り添い、視覚情報を口頭で伝えながらお出かけをサポートするサービスを「同行援護」といいます。日頃の外出や生活を送るにあたり、視覚情報を伝えてくれる誰かが隣にいれば少しでも安心して日常生活を送れるようになる。そう考え、うぇいぶも同行援護サービスを設けさせて頂きました。

 

うぇいぶでは、同行援護サービスを提供するにあたって必要な…

同行援護従業者養成研修を修了したヘルパーが3名常駐してます!

 

目が不自由な方々に対して、私たちヘルパーが視覚でみた情報をわかりやすく伝えると共に、安全に生活を送れるような支援を目指しサービスを提供します。サービス時間も可能な限り、いつでも対応しますのでお気軽にお申し付け下さい。

 

同行援護問い合わせ

 

 

 

 


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